シーハンは11日前からブッシュの牧場の前で通夜を行っている。大統領が自分に会うことを同意するまで、大統領一ヶ月の休暇の間、そこで抗議するという。
地元の住民は、シーハンを支援する活動家が集まってくるので、道路を塞いだり交通渋滞が起こると怒っているのだ。
シーハンたちは戦死者の名前を刻んだ木製の十字架800本道路沿いに立てていた。住民の中には、その十字架を、トラックで倒した者もあった。その住民は逮捕されたという。
また、近くの地主が銃を空中に2発発射して威嚇したが、狩りのシーズンのためのものだという理由を述べ、逮捕はされなかった。
シーハンの夫は、「認められないくらいの相違」があるという理由で28年連れ添ったシーハンに離婚を申し出ていると報道されているが、シーハンはその件に関するコメントは拒否している。
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反戦ママは、メディアからも、地元の住民からも、夫からも(夫以外の家族は支持しているらしい)、反発を食らっているらしい。アメリカの現状がよく分かる出来事ではないだろうか。
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