2005年09月03日 Tweet It!

奇跡のマウス

通常、動物は、器官の損傷が死に至ったり、永久に障害を持つものだが、切り取られた四肢だとか、傷ついた重要な器官を再生することができる「奇跡のマウス」が作られた。これは、致命傷の損傷から自分で回復できることを意味する。

このマウスは、MRIという血統から作られたもので、実験では、体の部位がいろいろ切断された。四肢、尻尾、体外に取り出された心臓までもの再生したという。唯一再生しない器官は脳だけらしい。

また、このマウスの胎児の肝臓の細胞を、普通のマウスに注射したところ、普通のマウスも再生能力を持ったという。

研究者によると数十の遺伝子によってこの機能が生まれているが、その遺伝子の種類はまだ解明できていないという。人間にも同様の働きをする遺伝子があることはほとんど確実であるらしい。

元記事
posted by 狭依彦 at 10:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通常は削除するのですが、これは残しておきましょう。

しかし、インターネットを支配するために、「彼ら」はいろいろ考えるものですね?
Posted by 狭依彦 at 2005年09月03日 11:13
こういうのはネット規制への伏線かもしれません。ここのサイトを検索したらこんなネタを発見し、あれ?となり…
ほんと、よくやります。ちょこちょこあるみたいですよ。
Posted by 寄り道 at 2005年09月03日 23:30
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