2005年10月03日 Tweet It!

カトリーナ死者の数?

7万5千の死体袋は何のために?

ハリケーン・カトリーナの死者の数について疑問が出てきている。現在ルイジアナ、ミシシッピー、フロリダで648人で、死者の数の推計は一万をずっと下回るものだ。それでは、ブッシュ政権はなぜ、7万5千もの死体袋を注文したのだろうか?

この少ない数字で考えると、いろいろなことの辻褄が合わない。例えば、どうしてFEMAは地元の火葬場と交渉したのか。もし、灰だけしか残っていなければ、どうして皆自分の愛するものたちを特定できたのか?どうして、FEMAはボランティアの葬儀屋の申し出を拒絶したのか?FBIはどうして死体を発見作業に記者が参加するのを禁止したか?FBIは、何故、ニューオリンズの葬儀屋を雇ったのか?必要ならどんな仕事でもするボランティアや警察官や軍の兵士がアメリカ全土から集まっていたのではないか?今、実際には、何が起こっているのだろうか?

アイク

これは1992年のハリケーン・アンドリューの時にフロリダで起こったことと全く同じだ。私はこれを「アリス・イン・ワンダーランド」(訳注 邦訳あり)で書いている。

元記事
posted by 狭依彦 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際北米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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