クリニックにやってくる女性退役軍人の41パーセントが、自分は軍隊に在籍中に性的攻撃の犠牲者となったと言っている。また、29パーセントが軍隊の作戦中にレイプされたと報告している。
この話は、単純で野蛮なだけにショックを与える。ある女性の軍人は、自分の兵舎で、繰り返し、ナイフを突きつけられレイプされた。レイプした男たちは、顔を隠していたが、女性は軍服でその男たちを発見した。同僚の兵士たちだった。定期的な婦人科検診の最中に、ある女性兵士は軍の医師にレイプされた。
また、先頭地帯で命をかけている若い女性兵士が、上官からレイプされた。自分の隊での立場を心配して、女性は戻るところはどこにもないと感じた。
これらは実話であり、悲しいことに、特別な事件ではないのだ。米軍にいる女性たちは、イラクで敵の砲火によって殺されるより、同僚の兵士によってレイプされる可能性のが多いのである。
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