2008年05月29日 Tweet It!

イギリスの二酸化炭素排出規制案

イギリスのある政府関係者は次のような二酸化炭素排出規制・取引案を持っている
国民すべての排出量を割り当て、ICカードを全国民に持たせ、それをクレジットカードとして使わせ、ガソリンの購入(10リットルで23kg)、飛行機の搭乗(ロンドン−ローマ片道900Kg)などの時にCO2排出を記録し計算し、コントロールする案がある。
このクレジットを使わなかった人はその権利を売ることができる。
現在では、それにかかる費用が膨大であるため、実現するかどうかはわからない。

元記事

温暖化が支配に使われようとしている、支配に使うために温暖化を持ち出した。これは、その証明のような話ですね。
posted by 狭依彦 at 21:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホント、なんでもかんでも、ビジネスに結びつけてしまう人達って存在するんですね〜
「環境問題」だと、立派な正義だから、なかなか反対の声を挙げにくいし…
排出権絡みのマーケットは既に3兆円…って、どこかのTV番組で特集やってました。
(たまたまTVつけたらやってたから、局や番組名はわかりませんが…)
私は先日、「それでも私は人間の「善」なる部分を信じたい!」と、力説しましたが、こ〜ゆ〜のが続くと、萎えちゃいますね(笑)
でも、この環境ビジネスですけど、ネット時代だから見抜けるのかも…昔から「善かれ」と言われ、公然と金儲けに利用されている事っていっぱいありそう…
管理人さんも言われてましたけど、「国連」「平和」「自由」なんかも、その類いなんでしょうね(ため息)
Posted by 薔薇の名前 at 2008年05月30日 14:45
環境を理由にカードを持たせて情報コントロール。
今回は訳しませんでしたが、ユビキタス・コンピューティングというのも、画像認識で顔などを認識して個人データを溜め込むそうです。
ユビキタス・コンピューティングなんかも、ビジネス界でもてはやされていますからね。
Posted by 狭依彦 at 2008年05月30日 21:34
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